開発環境のHTTPS接続

ローカルの開発環境にSSLを設定するメモ。

  • VirtualBox
  • Vagrant
  • Ubuntu Server 20.04
  • Apache 2.4

ローカルの開発環境でSSLを設定したいと思ったが、Let’s Encryptはドメインの所有権の確認を行っているので、サクッとはいかない。

どうしようかと思って色々とGoogle先生に聞いていたら、テスト用の証明書を設定すれば良さげ。SSLで通信できさえすればよいので、これで問題なしでしょ!

で、↓な感じでテスト用証明書をインストールした。

# make-ssl-cert generate-default-snakeoil --force-ovarwrite
# make-ssl-cert /usr/share/ssl-cert/ssleay.cnf /etc/apache2/apache.pem
# service apache2 reload

そしてブラウザでhttps接続。
「証明書が信用できません」と言われるけれども、言われなくてもそんなことは分かっています。開発環境用に暗号化通信したいだけなのです。

  • Chrome:「そのまま続行」
  • Firefox:「危険性を理解したうえで接続するには」>「例外を追加」

とクリックで、めでたく https でアクセス可能になりました!

WordPressやMT、PHPなどのコーディングが仕事の中年おじさんです。 趣味でバンド(ギター&ボーカル)もやっていて、海外ドラマ(特にSFモノ)が大好きです。 いろいろまとめておくためにブログを立ち上げまっす!MASU!。

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